2008年12月26日

ザ・ロカッツ/ メーク・ザット・ムーブ

酒倉庫人 波蔵です。久々UPしますが 今回は年末ということで真打の登場です。
最強ロカビリーバンド(私のなかではですけど..)というか リーバイ・デクスター 偉人ですな。
経歴は複雑です。曲者のプロデュースですから..是非リンクから参照してください。
面白いです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%84
アーリー’80Sのネオ・ロカビリー(ストレイキャッツなど)に於いて今なお 絶大な人気を誇る
カリスマ ネオ・ロカバンドです。
カッコいいです。チープですけど..それがいいんです!
The Rockats - Make That Move (Music Video)ザ・ロカッツ/メーク・ザット・ムーブ


The Rockats - Make That Move(LIVE TV)

名曲です。後にも先にも このシンプルさを上回るロカビリーはあるんでしょうか?
音源はロカッツですが これはレアなんで 手に入りませんが シークレットハーツなら 500円位で
転がってます。ちなみにLPですけどね。

これで 踊れれば 達人です!
(ビデオの癖に針飛びしてます~!)
これ 若いバンドマンさんにカヴァーしてもらって お血”さん聴きたいです~ どんなになんのかドキドキしますし..Make That Move まぁ やっちゃいなよ!って感じですか?(私の和訳毎回ヤバイです!)

しかし、踊るっていつも言ってますが 無茶言うなって思ってます?(笑)
Shall you Dance

2008年12月9日

ブロンディー/ハート・オブ・グラス Blondie - Heart of Glass

酒 倉庫人 波蔵でやす。よしなに..

ブログ倉庫人では プッピーニ・シスターズのカヴァーしたハート・オブ・グラスでしたが
ここでは オリジナル(ブロンディー)を紹介しますね。

1976年 デビューのアメリカ・NY出身のバンド デビュー当初は ヒット・チャートにも
入らず 泣かず飛ばずでしたが 1978年 パンク・ロックの台頭とともに頭角をあらわして
NY出身だが 英国で人気が出始めたのがこの頃。

英国ではライブ・バンドだったが地元ではビジュアル面の話題先行でポスト・マリリンモンロー&
セックス・シンボルとして デボラ・ハリーの人気がようやく米国にも 伝わるようになりました。

その記念すべき シングルが米国チャートで1位になったのが1979年。
この曲でした。いい曲です。
Blondie - Heart of Glass ブロンディー/ハート・オブ・グラス


続く この曲も英国では1位でした。(1979年)
Blondie - Sunday Girl ブロンディー/サンディー・ガール


その知名度は 上がり続けるものの ヒット・チャートでは1980年の 皆さんご存知の
コール・ミーとこの曲 以外は 残念ですが 米、英同時NO1のヒット曲はなかったようにおもいます。
Blondie - The Tide Is High ブロンディー/ザ・タイド・イズ・ハイ


母国アメリカで一度も アルバム・チャートの5位以内には 入ったことがないのですが
わたしが思うに 特に、初期のアルバムは ロック史に名を馳せる 名盤ぞろいです。

次のこの曲も そんな初期のナンバーですが お気に入りの曲です。
Blondie - Hangin' On The Telephone ブロンディー/ハンギング・オンザ・テレフォン

POPセンス の意識が非常に高いバンドであったことは 楽曲に様々な 音楽テイストを取り込むことで
伺えるのですが レゲエなりラップなり POPバンドの中では 一際 いち早く取り入れていました。
(後に米国1位になったラプチャーは全編ラップを取り入れ話題になりました。)

奇しくも 1982年 解散。原因はメロディー・メイカーだったクリス・シュタインが
白血病になったことでした。
(仲良くデビーとアルバムジャケットにツーショットだった 事実上の恋人)

しかし 1998年 再結成し 現在 ロックの殿堂入りを2006年にセックス・ピストルズとともに
見事はたしました。

綺麗なブロンド髪に ブロンディーという派手なバンド名とは裏腹にどこか陰りを持った美女。
デボラ・ハリーはとても素敵でしたね。

POPのお手本のような 曲の数々は 今なおも新鮮です。

2008年12月4日

ビリー・アイドル&アダム・アント Billy Idol &Adam Ant

酒 倉庫人 波蔵です。 すっかり 冬になりました。

やっぱり 寒さに負けんな 熱いビート!を送りたくなりましたんで 今日は ビリー★アイドル率いる
ジェネレーションX とソロ(ビリー★アイドル)をお送りします。 基本的には LIVE 動画で
いきたいのですが 画質、音質ともに 良好とはいえないので 致し方なく音質 重視になって
しまいますが ライブ感をお求めの方は 動画終了後のリンクを外してませんので 探してくださいな。

では 準備はいいかい?
Generation X - Ready, Steady, Go ジェネレーションX /レディ・ステディ・ゴー


generation x - one hundred punks ジェネレーションX / 100パンクス


音はハイ・クオリティなほうでした。 しかし まぁ ビートは前のめりでございます。
勢い ハノイ・ロックスに通じる 曲のストレートさとPOPさは好感もてました。
Generation X - King Rocker ジェネレーションX / キングロッカー


自らをキング・ロッカーとキング・コングを引っ掛けて歌い上げておりまする。
この最強カタルシス&プチ・バイオレンス主義なビリー兄貴は当然もてる男であります。(番長というと判り易いです.笑)ソロでさらに グレード・アップし 大ブレイク!
しかし カッコイイです。大兄貴です。(笑)
この口(くち) よく真似ました。で 性格ひねました!私は それだけでした..(笑)

あったまりましたか~?
止めはこれで..華氏45度 人間の暑さによる 正常点の限界値ですっけ? (ブラッドベリかよ)

Rebel Yell - Billy Idol (HQ Audio) レベル・イェル / ビリー★アイドル

イカシテマス~! ヤバイです。 火傷しますね(笑)
懐かしいですぅ^^/

本日は更に 時をやや 同じくして ブレイクしてました 海賊男さんです。
彼も兄貴感 漂うイケメンさまでした。
曲は 私の好きなジャングル・ビートでイケておりました。

Adam Ant - Friend Or Foe アダム・アント/ フレンド・オア・フォア


オオトリは またも 最強にして最高の お気に入り ダンス・チューン!
懐かしいです! これ本当いいなぁ
Adam And The Ants - Goody Two Shoesアダム・アント/グッディ・トゥ・シューズ

途中で切れちゃうんで 悔しいです!

まっ いっか good night!

2008年11月28日

Haircut 100&Culture Club

こんばんわ 酒倉庫人 波蔵です。アーリー'80s のファッションについて触れましたが
カラス族から時を 2年ほど 遡ってみると 原宿竹下通りのお店は軒並み ボロ・ファッションで溢れかえってました。
ボロ・ファッションとは ボーイ・ジョージ率いるカルチャー・クラブのファッションで 所謂ホームレスさんとはギリの線をいってるファッションでした。

まぁ ドレッド・ヘアの急速な普及に貢献しましたが ファッション的には 麻や綿の素材を生かした重ね着とサンダルのアフリカン・ファッションとでもいいましょうか? 当時は 人気も双璧だったヘアカット100の 麦藁帽子に大きな柄のギンガム・チェックの開襟シャツと吊りバンドのバギーパンツのスタイルと2分してました。

音楽的には ラテン・スタイル とレゲエ・テイストとも言うべき?の何れもPOPなダンス・ミュージックを輩出しました。この現象は ニューウェイブと呼ばれ、後のニュー・ロマンティック などの人達の礎えとなり 前出ですが、総称して『イングリッシュ・セッツゥルメント』と言われてました。う^^ん懐かしいねぇ..

まさに この頃は 新宿のアン・ルイスさん経営してた 椿houseに 入りびたりでした。
何度か ご本人をお目にかけましたが 圧倒的な存在感と 人柄なんですかね。明るい方でしたね。

DJは大貫憲章さん 現役バリですね。大抵 終電を逃した挙句に新宿LOFTの楽屋か 楽屋裏の階段で寝て
始発で横浜まで帰ってましたね。 あのときはビリヤードが流行ってたりして 夜明けまでやってたこともしばしば ありました。
て ことは上手いんじゃないか?といった意見にはノーコメント(笑)です。

細かいラテンのリズムのカッティング・ギターとホーン・セクションとが絶妙です。
最初から最後まで一貫したノリはダンサブル! まさにダンサブル!!
Haircut 100- Favourite Shirts [Boy Meets Girl] ヘアカット・100/マイ・フェイバリット・シャツ(ボーイ・ミーツ・ガール)
ニック・ヘイワードが いなせです。ホーン・ソロからパーカッションソロの流れからの当時にしては 斬新なラップを間隙にちりばめた最強ダンス・チューンです。
私はこの曲で踊るのが 大好きでしたね。今でも聴くとノリノリです!
ブロク副題の 青春の1ページ の代表曲であるといって過言ではありませんです。

Culture Club - Boy George: Karma Chameleonカルチャー・クラブ/カーマ・カメレオン

これは本当に懐かしい曲です。世界中の差別を取っ払うかのような存在感にしてカリスマ。
この曲聴くと幸せな気持ちというか 温かくなりますね。
今聴いても 珠玉のPOPミュージックでありながらも斬新で普遍です。
ちょっと へなへなしたダンスも当時流行してましたね(笑)

この二人 時代を同じくして 尚も メロディー・メーカーとしても POP至上 稀代の存在であったと思います。

褒めすぎ?(笑)

2008年11月26日

ラテン・ミクスチャー The Belle Stars - Sign of the Times

いやあ 酒 倉庫人 波蔵です。 こんなにUPしてたら やっぱPOPはいいなぁ なんて思ってね
今回は 前回のカラス族の続きみたいなのを ラテンで体現しちゃったバンドです。
この人達は メンバー全員女性ですが 音楽のクオリティは高くて 耳についたら離れないメロディーと
色んな音楽のテイストを散りばめたスタイルがキュートでしたね。
というより やっぱり 男装の麗人ですか? 宝塚的な硬派な印象があって
海外にもこれってありなんだみたいに当時はおもったんですが それはそれでいいですね。
The Belle Stars - Sign of the Times ベルスターズ/サイン・オブ・タイムス

こういうPOPでありながら さりげなく実験的なのも 当時のトレンドではあったかなぁ~とおもいます。
このバンドは主にラテンの楽曲のMIXが多いんですが こんなのもやってました。
珍しいライブなんでUPします。(自らの音楽的ルーツをカミングアウトした曲ですね。)
The Belle Stars - Sweet Memory スイート・メモリー 1983

これ 私はソウルフルで 好きです。

2008年11月19日

スコットランドへ Big Country- Fields Of Fire

仮想世界旅行は 早くも 道に迷ってしまった酒 倉庫人 波蔵です。
という訳で勝手ながら スコットランドに立ち寄ります。

あぁ そうそう なんとかかんとか 書き続けて 1000UPしましたね。
閲覧日 ゼロもなんのその の立ち入り禁止とまでいい放った 勝手ブログですが
出しえた結果は継続は力なり ということですねぇ

読んでいただいた皆さんには 有難うございます。とお伝えしますね。
これからも 当ブログは 勝手気ままに いきますので宜しくです。

さて スコットランドはバグパイプ といえばギターで表現したメロが
懐かしいこのバンド。
Big Country- Fields Of Fire ビックカントリー/フィールズ・オブ・ファイアー

思わず 一緒に飛び跳ねたくなります \(^^)/
Big Country - In A Big Country イン・ア・ビッグカントリー

この人たちは 1983年頃から 人気がでたんじゃないかなぁ と思います。
ダンス・フロワーでは これかかると 皆飛び出してましたね。
U2やエコー&ザ・バニーメンと双璧でしたね。

このころにカラス族という人達が現れました。
どーいう人達かというとニューウェイブ・カットという 刈り上げで(段をつけたブロック刈り)
山本耀司の「ワイズ」や川久保玲「コム・デ・ギャルソン」なんかの所謂デザイナーズブランドを
着こんでいた人達のことです。

このようなブランドの服の特徴は黒を基調(というより黒です。)とした左右非対称のデザイン。
まったく機能的でない 穴やポケット、ベルトほとんど マントのようなコートなど。

この頃の女性は ニュートラ、ハマトラなんかで パステル調の色合いのトラッドファッションが
主流でしたが ファッション誌 「an・an」で 特集されてからか ハウスマヌカン(DCブランドの
店員さん)なる人達が流行、憧れなんかになっちゃってたりしてました。
そぉ いえばボブカットという髪型 が流行してましたね。
この髪型、私いまでも好きですし

当時のダンス・フロアーと街は(新宿、六本木、麻布) この人たちばかりになってました。
渋谷はそうでもなかったですが 実際 侵されてましたね。
始発前の渋谷センター街は このカラス族とカラスばかりでしたから(笑)

しかし 20年前の話しとはいえ 黒をファッションとして 広く認知させた功績は
かなり大きいんではないでしょうか?
今では 黒を着ても違和感ないですから..

10年前からはカラス族というとねぶた祭りに現れる跳人(はねと)といわれる黒浴衣の暴れる人たち(暴走できなくなった暴走族?)が有名でしたけど 現在では繁華街などにいて、若い女性をねらって風俗産業で
働くことを勧誘する男性のことをいうそうです。

時代変われば 人も変わります。

どんどん 悪い人たちになってますねぇ~いけません。
↑この人たちのことはよくわかりませんですね。

話が 青森までとんでしまいました。まるで「ジャンパー」(映画)のようです~++;
次は どこへいこうかしら..ね?

2008年11月16日

Blancmange - Living on the ceiling ブラマンジェ/ リヴィング・オンザ・セーリング

波倉庫人 波蔵です。
こんばんわ 秋もふかまり いよいよ冬の到来ですが
寒いのは スキーやスノボーする以外には 苦手です。
暑い国に脱出したいのですが 不景気ですし 先立つものはありません!

かくして 前回 マッドネスなら次はこれだろう~みたいな流れを
平気で裏切りまして(笑)

テクノではないんですが エレポップとも言うべきか?否か?の
またしても ジャンルの狭間にいた 特異なバンドの紹介です。

"ブラマンジェ"は1981年デビューの英国バンドで 1982年の ゴッド・キッチンや
1982年のリヴィング・オン・ザ・セーリングのMVで 巷のみで話題になりましたが
1986年解散し ソロでやってましたが 以降 音沙汰なしです。

バンド名のブラマンジェは英国の料理で ミルクやコーンスターチなどのプティングです。
フランス語では白い食べ物を意味し フレッシュソースやフルーツとともに頂くデザートプリン
として現代では有名ですけど 
中世の英国では 色んなものを混ぜた辛口の「おかゆ」だったそうです。

雑多な食材を いろんな形で 表現するベースという意味においてはバンドイメージからも
うなずけますね。

エレポップをベースとし、民族音楽なんか取り入れた独特のメロに
ダンサブルなビートが 絶妙で 一度聴いただけで 当時 ハマッテしまったものです。
アーリー'80Sでは ミクスチャーは かなり前衛的で進歩的だったと記憶します。
英国版トーキング・ヘッズってノリですかね。

この曲は そんな模索中のシーンにおいて 民族音楽とエレ『ポップ』の融合という意味で
傑作だと思いますし、ダンスミュージックとしても最高です。

寒さから 仮想世界旅行というわけで まずは目的地はエジプトへ..
Blancmange - Living on the ceiling ブラマンジェ/リヴィング・オン・ザ・セーリング

ここどこ..
Blancmange - Don't tell me ドント・テル・ミー


前の2曲は ミックス色の強いポップサウンドですが
次の曲は 当時 台頭していた ハード・ロマンティック・テクノを意識してます
元々は こういったサウンドでしたが 暗中模索の末 前の2曲のスタイルになったんでしょうね
1982年のライヴです。
Blancmange-Blind Vision ブリンド・ヴィジョン


アルバム・ジャケットが とてもポップ 可愛いです。












ちっとは 暖まってきましたね。 でもやっぱ コタツだそっと..
 

2008年11月9日

Madness-One Step Beyond マッドネス/ワンステップビヨンド

久々ごめんなさいの酒倉庫人波蔵じゃん!
今日も連張りでいくよ~! みんな大好きマッドネスです。

このあたりはセレクターズとかスペシャルAKAとかボディ・スナッチャーズとかあるけども
今日は Be happy!でいくからね。
Madness-One Step Beyond マッドネス/ワン・ステップ・ビヨンド


1979年の音源です。 当時は最先端のサウンドといっても過言じゃなかったのですが
実際 認知されたのは後のPOPサウンドだった この曲でしたね。
一躍80年代のスターダムにのし上がりました。

Madness-Our House マッドネス/アワ・ハウス


やっぱり ワン・ステップ・ビヨンドがいいなぁ サックスやらしいしね^^
このグルーヴ感は 出せないでしょうねぇ~ 判りますか?
ウネリです。 ビートのウネリね。 最高!!

これ 一言で言うと悪(黒)っぽいということでしょうね。
カッコイイ 悪です! 素敵!!
判ったかな? これ判るとやらしくて カッコイイおぢさんの仲間入りです! おめでとさん!!
8888888888888888888888888888888888!!イテテ.て.手..

2008年10月31日

The Specials - Little Bitch

スカ 白人の奏でる レゲエビート というとわかりやすいんですか
PUNK ROCK 以降 レゲエを取り入れるバンドや楽曲がかなり 多くなりました。
時は1979先日紹介したS.L.Fなんて いち早く取り入れてましたし
すごく 有名で名曲も いくつも排出されましたね。
White Man (In Hammersmith Palais) - The Clash ハマースミス宮殿の白人/ザ・クラッシュ

かっこいい^^クラッシュ!! ストラマー! ミック!

さらに 今日は スカビート&スキンヘッド・ルードボーイズでいっちゃいます。
まぁ この人たちも始祖ですねぇ 2tone レーベルの稼ぎ頭(笑)
いいですよ!ノリがね 縦ですし^^POP’N ROLL

The Specials - Little Bitch (with lyrics) ザ・スペシャルズ/リトル・ビッチ


The Specals - Monkey Man ザ・スペシャルズ/ モンキー・マン


The Specials - Rat Race ザ・スペシャルズ/ラット・レース


実はこの曲↑が 一番思い入れがあって スカというよりダブよりのサウンドで
当時は受験とか 過当競争真っ只中でしたので学歴社会の歪みを この頃から予見した MV でしたね。

せつねぇなぁ~。

2008年10月27日

SLF スティッフ・リトル・フィンガーズ Amazing Live!!

酒倉庫人 波蔵のブログれす。

今回 少し時代を立ち戻って お送ります。
私的には超大好きなバンドです。

とにかくライブパフォーマンスが 良くて 演奏がエキサイテイング!
でも アイルランドのバンドらしい切なく元気な感じのメロ?がいいです。

紛争(フォークランド)が長く続き ポリテイカル(政治的)な題材を曲に反映してますが
至極、単純に音楽が好き!ってことが彼らのストレートな演奏でわかります。

この人たちの曲に 駄作なしです。 全編タイトでエネジーに満ちた演奏を
ライブで繰り広げてます。 (アルバムとライブの演奏クオリティに差が無いのも流石というかポリシー)

中学生だった私が せっせと火●瓶つくって河原で投げて補導されてた頃(笑)
毎日レコードプレイヤーの針が擦り切れるまで聴いて
歌詞もたいして理解もせずに 一緒懸命 歌ってた曲が懐かしいです。

男のロックとも言うべき?(敢えてPUNKとはいいません。ROCKです) 無骨な
ROCKが憧れた理由でしょうか?決して商業的題材を書くことの無い彼らでしたが
曲のPOPなメロや アレンジに 非凡なセンスを見て取りました。

カッコいいです。こ~いうの..ゴリ押し!の押し倒し! 男です!!(笑)
では 毎度恒例の 連張りでいきます!! 今回 力入りますねぇ~

SLF - At The Edge アット・ザ・エッジ

SLF - Alternative Ulster オルタネイティブ・ウルスター

SLF - Fly The Flag フライ・ザ・フラッグ

SLF - Tin Soldiers ティン・ソルジャー

アメージング!! 熱気ムンムンのギグです!元気もらいました。

2008年10月24日

My Heart Goes Bang - Dead or Alive 心臓バクバクです!?

変な 倉庫人 波蔵です。 よしなに..

先日は ハイパーダンスチューンのさわりで お伝えしたので 流れからか
バブル 絶頂期 でお伝えします。

いまさら ながらの デット オア アライブ ですが 当時、大好きで 今聴いても
斬新 かつ 新鮮です。

多くを伝えるより (論ずるより産むが易し)ということで 動画を これでもかと
貼りますので 聴いてくださいませ^^;

懐かしいと思う方あれば 初めて出会う方もいるでしょう。 委ねるべくは感性ですので
まずは 御視聴あれ!
My Heart Goes Bang - Dead or Alive  マイハートゴーズバング/デッドオアアライブ

Dead Or Alive - Turn Around And Count 2 Ten デッド オア アライブ/ターン アラウンド アンド カウント トゥー テン

LOVE COME BACK TO ME - Dead or Alive ラヴ カムバック トゥー ミー/デッド オア アライブ


はい どこを切っても 金太郎飴的世界のハイパー観 !ピートバーンズ! 万歳!状態です。
楽しいねぇ 音楽ってば!
歌詞は和訳すんのも 馬鹿馬鹿しいほどの世界が圧巻です。
なんでもありですねぇ!
乙女チックというか 分かり易さっていうか ..そこがポイントですね。

BUT! 踊るとなれば 別世界です! 最高のダンスチューンということはなんら変わりありません。傑作です。
つーかオンパレードですね。 まるでエレクトリックカーニバル!!
大人のディズニーさんですね。
なにがいいかって ..
元気になりますもん! (頑張れ! 日本!!)

いやぁ. .ピートバーンズ君 ケツだし、ケツ振り、 馬鹿です。でもいいです。
今の日本 ケツ出しで 総理になりました~ みたいなバイタリティないんですかね(笑)
(変にカリスマありますよね。この人^^)

今の世の中に足りない物は皆、この中に押し込んであるって感じです!?
是非、見習ってくださりませ(笑)

2008年10月19日

New Order-Perfect Kiss ニュー・オーダー / パーフェクト・キッス

酒倉庫人 波蔵です。
1980年代後半に終息に向かうパンクロックムーブメントなのですが その実験的な姿勢や音楽性などに
影響を受けるバンドが続々と出てきます。 
当然 テクノロジーを十分に意識し 且つただのPOPバンドに なり下がらない
前衛的かつ実験的なアプローチを押し出したバンドです。

なかには 実験的になりすぎて あまりにも難解で音楽の範疇を越えてしまう人々
イデオロギー重視に 傾向しすぎ もはや前衛芸術化してしまいました。
時代はますます、混沌化し新しいムーブメントを生みます。

イングリッシュ・セッツゥルメント 英国のミュージシャンが世界のヒットチャートを席捲します。
なかでもニューウェーブといわれる人々の楽曲を今日は紹介します。

ニューオーダー 新しい秩序 と訳すべきですかね? 私の気持ちからだと
新世界とかのがイメージあうんだけどね。

中でも この曲は 音の融合の混沌としたグルーヴのなかの旋律の美しさが非常に印象的でいいです。
実験的な部分は随所に見られ ベースが旋律をおこなうアンサンブルも斬新ですし
ダンスミュージックとしても これでもかと詰め込んだリレインがファンクで 素敵です。

新時代のアースウィンド&ファイヤーなんて 私は当時 絶賛したものです。
9分間にも わたる大作です。(ここが デジタル・ファンクの所以でもあるんですが)
New Order-Perfect Kiss ニュー・オーダー/パーフェクト・キッス

以前は テクノロジーを使ったバンド(打ち込みビート)は幾何学的で無機質であると評価されてましたが
YMOの出現から 数年たち一躍 メインステージに躍り出ます。

頑なにこのスタイルにこだわり続けるアイデンティティは
評価するに値する 先駆的なバンドのひとつであることに
間違いありません。

しかし メンバーの達成感のない 表情が印象的で (ライブともするとデジタルとのタイミングが緊張感を
生み出すんでしょうね) 達成感よりも安堵感がかんじられませんかぁ?(笑)
この時代を物語ってますよね。

まさに 音の坩堝(るつぼ) 怒涛のテクノダンスミュージックです。
ブルー・マンデーより 押し薦めてきた彼らのスタイルが 時代との融合を達成した
渾身の12inch シングルです。

PS: ちと硬かったなぁ? 十代のころ 音楽誌のレビュー(批評)を匿名で書いてたんで
癖がでちまったようです..(カミングアウトしてどぉすんのよ)

2008年10月15日

十五夜 お月様..Bauhaus

十五夜 ですね 月にウサギが 居てます。
すんごく鮮明で実に美しい限りですが

ただ 雲に隠れたり 出てきたり なんか 懐かしい..
狼男や ドラキュラ映画のエピソードにでてきそうな雰囲気です。

散々、子供のころ 夜寝る前に、父が怖い話をするので
私は今でも 夜中にひとりで、墓の前を歩いても怖くありません。

ホラー映画でビビッたことも そぉそぉ無いですし..
(テキサス・チェーン・ソー パート1/悪魔のいけにえ は ちょっとビビリましたが)

そんな ちっとも 可愛げのない 私は こんな綺麗な月夜に 思い出したのが
このひとたちの このMV 結構、当時はショッキングでした。

とはいえ 影なんて ドラキュラみたいで 素敵でしたし..(歪みかたなんて 超いいですし ビートあります)
実際、カッコいいのギリギリ感 が 好きでしたねぇ。(まさに寸止め)

マリリン・マンソンまでいくと 私には ビジュアル的に 許容の限界を超えてますので..ヤバイです。
ま ともかく まずは 月夜に T-REX カヴァーから
Bauhaus - Telegram Sam バウハウス ・ テレグラム サム

次は 宇宙人 デビット・ボウイーカヴァーで
Bauhaus - Ziggy Stardust バウハウス・ジギー スターダスト

原曲を 暴力的に扱ってます。
世界観が 貫徹していますので むしろ 男気さえ感じられますな。クールポコみたいです?

当時は このビジュアルが関係してか パンクロックで括れないバンドを(前衛的でロックンロールの基礎としない)オルタナティブとか、アグレシッブというロックと勝手にメディアが呼んでました。

このゴシックの始祖さまは 今の人々に相当 間接的に多大な影響与えたと思いますよ。

わたしに言わせると ROCK と しか言いようないんだけどなぁ..

PS. さわりにマリリン 言ったんで 唯一好きなカヴァー(デッドオアライブ)を逝っときます。
marilyn manson sings 'you spin me right round
マリリン・マンソン ユースピンミーライトラウンド

2008年10月14日

始祖 VS ニューカマー

前々回 サイコビリーやら パンカビリーだのって話でしたが クランプス ってとこにいくと
う~ん そこまで いくのかみたいなことになり兼ねないしねぇ~

今日のところは 温故知新 なんてやってみようかいな。
まずは 旧の代表  始祖パンカビリーの代名詞 !
アニキ達の名曲とその 演奏クオリティを堪能してください
Stray Cats - Rock This Town ストレイキャッツ ・ ロック ディス タウン

スリーピース での クオリティの高さは 流石です。
まさに パンク&ロカビリー

お次は新でサイコビリー しかし ロカビリーというカテゴリーなど どこ吹く風ですねぇ
進化もここまでの究極系ですかね。 ゴシックなイメージが プンプンしてます。
掟破りの16ビートですし 3コードロックンロールは 微塵もありません。
耽美的な楽曲はロックバンドといったほうがシックリします。
(むしろ ソフト番 ロード・オブ・ニュー・チャーチって感じですかね)
Tiger Army - Forever Fades Away タイガーアーミー ・ フォー エヴァー フェデス ウェイ

時代は 変わっていくのですね。
秋 も深くなりましたねぇ

2008年10月9日

ロックンロール・レディオ  愛すべきおやじ様へ

酒倉庫人 波蔵です。
私が11歳の頃、丁度小学校5年生でしたがビートルズにはまり、キッスにおどろき アバで踊ってたあの日。
ラジオから 流れるROCK MUSIC、短波専用の(今無いでしょう?)ラジオを持ってて
世界中から発信される音楽を聴くのが趣味で、確か夜11時頃、突然にそして唐突にイギリスBBC放送で..
私の世界感がひっくり返りました。価値感が根底から覆されるような あの音,あの歌

レッドツェッペリン、ディープパープル、ジミー・ヘンドリックス、ザ・フー、ETC..
大好きなバンドは山のようにあったのに こいつはションベンちびった..確かにあの曲は、
アナキー・イン・ザ・UK / ザ・セックス・ピストルズ

この前日まで、ラジコン造りの名手であり(自分のではなく友達のラジコン造り)で短波ラジオフェチ
の私は、今でいうオタク。
でもこの日、この曲で頭をハンマーで殴られた衝撃を受けたのでした。
(ヒロト君 ハンマーとはこんな使いかたもあったんでしょ..)

POPミュージックしか知らない子供の思春期のまして 11歳の私には あまりにも衝撃的で
思わず、慌てて録音したカセットを朝の5時くらいまで 何十回、何百回も繰り返し聴いて
カセットが壊れてテープがビロビロに伸びたことを今でも覚えています。

ラジオから流れる ROCK'N ROLL キリストなんてくそくらえ! 政治なんてど~でもいい!
ってビックリしました。
もう目からウロコが剥がれた感じ..いいの?え~!!って感じで 音楽の表現の自由が正に
具現化された世紀的瞬間に立ち会った喜びと不安に(時代の焦燥感)
燻っていた情熱に火が点けられたかのように
ラジコン欲しさに貯めたお金を手に握り、今まで行ったこともなかった
渋谷のタワーレコードに翌日いました。(初のひとり旅かも..)

当時、決して裕福でない私の家は 私の自転車すらなく カレーライスもひとたび作れば
一週間は薄めて食べていたほどでしたから 私にすれば 大冒険でした。

(それから 2年もしたら 驚くほど裕福になったけど 私が一番おぼえているのは 夜中に2ヶ月に一度くらい
帰ってきては、ゴツゴツしたささくれ立った手で頭を撫でてくれたあなたの逞しくも切ない手のひらです。)

姉貴のレコードプレイヤーを勝手に使い、どきどきしながら聴いた シングル。
塩化ビニールの匂い。懐かしいねぇ!ROCKとは かくも儚く、美しいね..
そして轟いたのは ROCK'NROLL!!
Sex Pistols - Anarchy intheUK セックスピストルズ・アナーキーインザUK

Sex Pistols - God Save the Queen ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン


ギターヒロー スティーブン・ジョーンズ
カリスマ シド・ビシャス

あなたがいたから ベースを買った。
あなたがいたから バンドをやった。

ロックンロール レイディオ 。今でもあなたのなかにありますか?

Rock and Roll Radio - Ramones ロックンロール・レディオ/ザ・ラモーンズ


今夜はレイトショー! 月にむかって吼えるから..シャラ・ラ・ラ
おやじ あなただけにこの曲捧げるね。 多分怒るだろうけども..(笑)
偉くなっちゃったあなたより カミナリ族で リーゼントバリバリ!で ハコスカ フェンダー付けて
ぶっといタイヤ履いて ロールバー入れてたじゃん! かっこよかったぜ~!
リスペクトしてます。
その後 家族の反対を押しやって カマロにレイバンのサングラス、雪駄(せった)は蛇皮で
おまけにジンベエのイデタチは ドン引きしましたが やっぱりあなたは私のヒーローでしたぁ。
今は 園芸バリじゃん! いいね! 応援してるよ。 でも、今夜は俺とブギーでお願いします。
Dance With ME To Night! oK?
Howling at the Moon- The Ramones ハウリング・アット・ザ・ムーン/ザ・ラモーンズ
I Love YOU FOREVER!
ありがとう!いつも 見守ってくれて
最高の出来事に
これからも出会えるのかしらねェ..おやじ~(笑)

2008年10月6日

タトゥー とサイコ とロカビリー!HorrorPops

波蔵です 酒倉庫人でもあります。
最近の奴もごく紹介しろよと、 お友達ダッタリ、ごくごく近所だったり、同級生だったり、ラジバンダリ!!
じゃ~ねぇ エビぞりそーな女の子を紹介するかな。(出会い系かよ..)
まぁ サイコだから 見りゃわかるさ。 でも音はいいよ ノリがいいし~POPだし~
1996年デビュー しかも なんとデンマーク!
それでも 十年UP!! 大抵はお目に掛かれないと思うのでUPするので観てちょーだいなぁ。
しかし この手は ストレイ・キャッツ以来の大物ですよ。
大手のソニーミュージックからのリリースですし、時代の先取り感強い、賭けにも似た大冒険です。

人それぞれの価値観で ビミョーかも 私は守備範囲がひじょ~に広いので断然カッコいいと思いましたぁ
ROCKをあまなく表現したら こうもなりますって..(まぁ 彼女ROCKのなんたるかとか、ロカビリー
とはって部分では 間違いなく歌唱法からして十分に理解の範疇をこしてますね)

では サイコで最高なサイコビリーをどぞ・どぞ

HorrorPops - where they wander ホラー・ポップス/ホエアー・ゼイ・ワンダー

なか、なかいいんじゃないの^^しかし パンクだねぇ。
出だしはOK!ちっともサイコじゃないね?キッチュです。(先日、曲間違えて貼ってたんで直します)
Horrorpops - Ghouls ホラーポップス/ゴールズ


このVは個人的に大好きです! インプラントな患者並みな?舌ピーや タトゥーがかっちょいいですし
(ヴィジュアル的に)バンドとしての方向性がバシッ!と映像化されていて 逞しくも自信を感じます。
(楽曲も)またこれが ツボに入るハイパーダンスチューンです!
踊り子おねぇちゃんたち(go-go-ガールズ、カミラとナオミ)もチョーノリノリですし!パトリシア嬢かっこいいですx^^
この曲踊れれば一人前ですねぇ。
Horrorpops - Where you can't follow ホェアーユー・キャント・フォロー

うーん! パトリシア嬢のキャンディーボイスがいいですねぇ~ 衣装も緑になって可愛らしく感じたのは
倒錯した波蔵だけでしょうか? サイコビリー(どちらかというと音はパンカビリーじゃないかなぁ?の
私のイメージはもっとおどろおどろしくもやらしいはずですが (メロも刹那でいいです。)
北欧のバンドだけに 良識とか 音楽性に 理性的(芸術への探求心)すら覚えます。
(米国バンドは容赦なく、モラルへ挑戦状を叩き付けてますけど!!)

なんか その自制心に対して 非常に好感がもてるのは 私がおぢさんになったからでしょうか?
POPでありキャッチー そして ストレートであること 表現の潔さはむしろ 男性的かもね。
聴いてるうちに よくなってく そんな バンドであります。(表現が大袈裟であったり自己主張が過ぎたり
そんなことは バンドとしての融合で飽和してしまいますし、変に商業的なラブソングなど、凌駕してしまう
パワー、やエナジー!とどのつまりROCKとは そこに集約するものであると..)

なんか あんま カテゴライズするとつまんないバンドになっちゃうかも..
名前のとおりにホラー(全然ホラーどころか ビューティフルです)にポップでいて欲しいですねぇ~
おもちゃ箱みたいな バンドです。

しっかし 女性とウッドベースカッコいいねぇ~ しかもペイントカスタマイズ!ばしばし!スバらしいね

珍しく大絶賛です★★★
ちと、次回は宿題として(ラディカル) サイコビリー パンカビリーなどしましょうかね。

2008年10月3日

Eddie&The Hot Rods エディ&ザ・ホットロッズ

酒倉庫人の波蔵でっす。
こんばんわ またしてもROCKのお時間です。
今日、紹介するのは以前このブログでLONDON PUNKの発祥ともいえる
パブで演奏されていた ROCK'NROLLいわゆる パブロックをお伝えします。

一言でパブといっても 当時はお酒が飲めてライブが楽しめる、今でいう ライブハウスのこと
ですが 当時はパブと英国では言われていました。

仕事帰りに一杯、ひっかけて 音楽を愉しむ。
そんなライフスタイルが英国では極一般的で、ロンドンにはそんな小さなパブが
点在してました。

先に紹介した バイブレーターズの動画のひとコマにCBGBという
あとにPUNKの殿堂といわしめたパブもそのひとつです。

そんな中でも頭角を現しつつも、PUNKという大きなムーブメントのなかで世界的には
埋もれていった カッコいいバンドを紹介します。

NY アンダーグランドでも そうですが、実際にはPUNKとは括れない演奏力は
もとより 楽曲のキャッチーさは 後に起こった パンクロックムーブメントの破壊力に
むしろ 割りを食ったような感もあります。

実際、パブロック 専門の有名なStiffレーベルは 珠玉のRockを世に送り出しましたが
あとに自ら排出した The Damndの衝撃的なインパクトにより
PUNK ROCKによる自己破壊を免れなかったようです。

このバンドのよさは 英国バンドですが Dr.Feel Goodのようにアメリカ的なROCK'NROLLを
まったく違ったアプローチで英国風に自己表現しているところが珠玉です。

後のPUNKROCK以降ギターバンドシーンに(オルタナティブ、ニューウェーブなど)影響を及ばしている点でも評価したいバンドです。(例えば、U2, エコー&ザバニーメンなど..)

Eddie & The Hot Rods - Do Anything You Wanna Do
エディ&ザホットロッズ/ドゥエニシングユーワナドゥ

POPでキャッチーで なにより 旅情的ROCKでありながらも パンクテイストを取り入れています。
そこの 半端さ が時代受けしなかったかもしれませんが 楽曲の良さと演奏力の高さが
今聞いても、色褪せないバンドだと思います。(波蔵はこのバンド とても好きです)

Eddie and the hot rods-beginning of the end ビギニングオブザエンド


Eddie and the hot rods /life on the line ライフオンザライン


心地よい疾走感と ギタープレイの絶妙さやベースラインのメロディアスったら最高!
楽曲とのバランスとともに 噛めば噛むほど 堪んないバンドです。

彼らの2ndアルバム ライフ・オンザ・ラインはハズレなしのお勧めアルバムです。(全編飛ばしてます)

このバンド アルバムジャケットの センスの良さも(ROCKで) さすがです。

2008年9月29日

レジェンド オブ Johnny Thunders & The Heartbreakers

連日のUPでヘタリ気味の私に喝をいれるべく
満をじしてたことも無く 流れオンリーのいい加減さで
勝手にいい歳こいて 突っ走る波蔵ブロガーです。

おコンバンワ!

誤字、脱字(脱字はともかく誤変換は目にあまるものがある)はお構い無し~!

今夜もレイトショーでお届けするのは伝説のNYパンクロッカーズ!
Johnny Thunders & The Heartbreakers (ジョニー・サンダース&ハートブレイカーズ)

またしても 波蔵は多くを語らず、貼り付けブロガー一直線!!
こんなブログは フラグじゃぁ!! 詳細キボン!な甘ったれたボケナスは死ぬまでググレじゃぁ!!

聴かずして語るなかれ ロックンロールをどうぞ=!
Johnny Thunders & The Heartbreakers - Chinese Rocks


johnny thunders - born to lose


あまりの音の悪さに UPしませんでしたが DO YOU LOVE ME ?LIVEも捨てがたい
なぜなら DO YOU LOVE ME?と歌うジョニーに観客の無体なFUCK YOU!の連打!
ROCKな出来事じゃないですか(笑)

波蔵 今日はワイルド&ルーズできめてみました..

2008年9月28日

The Buzzcocks バズコックス

酒倉庫人 の波蔵で^^す
こんばんわ 先日UPしたバイブレーターズとか な~んか B線バンドばかりですんません。
今日はB線のなかでも一流?のバンドですが また一部関係ない動画とのリミックス?のバージョン
でお送りいたしまっす。

このブログはバンドプロフィールの紹介あんまりしませんので、詳しくはリンクで^^(ひでえなぁ)
貼ってるだけなら ユーチューブでいいじゃん(笑)・・ 確かに・・ ウィっシュ×
はい ではピートシェリーの名前の方が有名な バズコックスです。
http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD9786/index.htmlやたら 綺麗な曲書くのに なんか高くて 特徴のある声と調子が 聴いててこっぱずかしい気持ち
になったりして これがまたハマルので止められなくなります。

メロとハーモニーが妙にツボなのに、貧弱な演奏のMVとのギャップでくるおしーバンドです。
では ちょっと試してみてちょーだいな

The Buzzcocks - Promises バズコッコス・プロミス


後にいろんなバンドやら カバーしたりして ミュージシャンの間では人気のあるバンドでは
あったようで、以外と名曲多いです。 アルバムとおして聴くとどの曲もクオリティが高いですし
しかし 黄色いレスポールJr.カッコいいなぁ~ 色違いにリッケンだし?違う!なんだっけこれ
そんなにベースが高音ひかねぇーだろって奴!忘れた.. ドラムセットも76年デヴューのパンクバンドの
くせに多いし、しかもうまい! 流石にひねくれバンドと当時はいわれてたっけ。

また変なコラボ(映画のシーン)の動画で 聴いてくだされ。 結構おもしろい。
The Buzzcocks-Ever Fallen In Love? バズコッコス・エバーフォーリンラブ
エヴリンちゃんが かわいそう ポッターもひどい奴だなぁ//(笑)
私の娘にしていいでしょうか? (娘かよ)

これ爽快だねぇ! ドラゴ君
こんな編集の他にもジャック・スパローVer.なんかあるんで^^↑終了時のリンクで探してね

最後は皆さん必ず耳にしてるでしょう どこのダンスフロアーでもやたら盛り上がった
そぉ あの名曲です。
PETE SHELLEY -telephone operator


そぉだ バズコックスって再結成してまだやってんだって~ すげえなぁって
おいおい この曲で12弦アコギ? ひねくれてんなぁ^^
なんかチャリチャリきこえますけど..確かに

2008年9月26日

ガールズロック・レジェンド

こんばんわ波像 もとい波蔵です。酒倉庫人でもありまする。

THE JAMの投稿時、リッケンバッカーをもった悪魔と形容しましたが
誰か 忘れてんじゃないかと..そうそうピッタリな人忘れてましたねぇ!

Motorhead (モーターヘッド)のレミー・キルミスター(VO、B)でした。
カテゴライズすると ブリティッシュ・メタルの大御所ですし、1977年デビューの
まさに"ロンドンが燃えている"激動の時代に暴君ともいえる爆音&爆走ビートを轟かし
ガキんちょの私はチビリました。

口惜しくも、2007年7月15日に 女性版モーターヘッドと称されていたガールスクールの
ケリー・ジョンソンが享年49歳で死去 寂しいです。

大のモーターヘッドファンだった彼女らが念願コラボを果たし生き生きしていた頃から
30年近い歳月がたってしまいました。

80年にデビューした彼女らはメタルロックと言われていましたが私自身はアルバム中に
みられるブギーやロックンロールをきいてカテゴリーに属さない音楽性を感じました。

レミー・キルスター&ケリー・ジョンソン
当時私の大好きなアーティストであったのでケリーの追悼サイトをリンクします。
http://www.myspace.com/kellyjohnsontributepage


とてもキャッチーなケリーの楽曲を惜しむことなく視聴できますので 是非、ご覧ください。
今日は 遅らせながら彼女の一周忌という意味で 彼女の念願だったモーターヘッドとのコラボを..

motorhead-girlschool/Please Don´t Touch モーターヘッド&ガールスクール プリーズドントタッチ


レミーのマイクは今みても高いポジションでイカしてます、リッケンバッカーがまるでオモチャのようです。
ケリーも女性ながらとてもカッコいいです。

レミーのダミ声とケリーのセクシーな歌声のコントラストが いい意味でやらし気で これこそROCK!と
ガキながらに納得したもんでした(笑)

やらし気といえば、ケリーと女性ギタリストはジョーン・ジェットも大好きでしたので
モターヘッドと同じデビュー時期の懐かしい音源 ランナウェイズも今日はUPいたします。
THE RUNAWAYS - Cherry Bomb ランナウェイズ・チェリーボンブ


う~ん 当時は衝撃的なガーター・スタイル?勇ましくも潔いかも?刺激強いのでライブはリンクで
いやぁケリーとジョーン・ジェットのゴールドトップのレスポールギター カッコいい~!
二人とも同じレスポールを使っていたのですねぇ~ ギブソン最高のギターですよ

今聴くと、ファンク&ロックンロールですね。当時はまったく意に介してませんでしたが
新しい発見です。懐かしいですねぇ 

しかし 触らないでよ~!とはよく言ったもんだ こりゃ..

2008年9月23日

The Vibrators 香港モスコー?

お晩でやす、波蔵です。いぢわるウィルスを駆逐し、復活しましたが
我が軍のダメージも2個小隊が 全滅するという被害をもたらしました。
かろうじてリカバリしましたが いいこともありまして
パソコンがさくさく動きます。
いかに、無駄なものがあったかと思うとせいせいしますわ。

デスクトップは荒野の如くアルマゲドン後のデビルマンの完結のよう
神々が舞い降りた感じですわ......訳わからんか
(デビルマンは全巻読んだほうがいいですよ価値観変わり ますよ)VJは初心者はパスしてください。

今日は前説とはまるで関係ない、一連の流れ無視でお馬鹿動画紹介
香港映画?らしき映像に我が愛しき ライブど下手 ミックス天才のバイブレーズ
(1ST アルバム プロデューサーたしかニックロウだっけ?)の曲がのってますが
なかなか 面白い&懐かしいです。
パチパチ

Disco In Mosco/The Vibrators


腰の動きがヘボい(笑) 稲垣五郎をワルにしたようなルックス(笑)

ダンス根性ものといった趣。サタディーナイトフィーバーのパロですか?本気ですか?
ある意味いけてます。 全編観たい!(コメディーとして)
ヒロインも一瞬ですがブリリアントで笑顔いいです。
この動画REMIX系ちょーおもろ~なんで またいきます!

馬鹿動画のあとは、ダンスミュージック?なる曲 若い頃によく聴いた1stアルバムの1曲で
他に、いいのは Baby,Babyなるバラードもあるがまたの機会に ..
この動画のいいのは 今や貴重なシングルジャケットがあれよあれよ
登場します。 圧巻はPUNKの殿堂CBGBの佇まいまで鮮明にみてとれます。
The Vibrators -Whips and Furs


唯一、シングルカットのみの曲で 印象深かったのでのせました。
20前に高円寺のBOYで買ったときこのシングル二千五百円もしたんですよ~
大体バイブレーターズは 普通うまくなっていくのに 歳とるごとに下手くそになるという
よくわからん、退化を続けて動画もあまりいいものは残ってないです。
メロディーメーカーという意味ではバズコックスに並んで評価しているバンドなので
残念です。
THE VIBRATORS-
JUDY SAYS (SHE'S GONNA KNOCK YOU IN THE HEAD)



歌詞については立ち入り禁止! あぶな目ですな

2008年9月19日

Mr.Cool ポールウェラー

酒倉庫人の波蔵で~す。
MODS この言葉

最近では モッズヘアーなどの商品名(シャンプー)などで使われたり音楽的には
NEO MODS とか織田裕二の着ていたモッズコート(踊る大捜査線)なんて、意外と耳にしますね。

当時はそのモッズコートが 手に入らないなんてこともありました。
実は私、波蔵は PUNK ROCKER に見られがちですが (この曲選じゃ無理ねーかぁ)
MODS なんですよ。

モータウンやR&Bを 追求すると COOL(英国風)の定義はMODなんです。
50CCのベスパにサイドミラーやライトをガンガンつけて ユニオンジャックを掲げる。

当然、モッズコートと タイトなスーツ ネクタイ&ハット
そして先の尖ったシューズ
ファッションはCooL!  ビートルズ、キンクス、ザフーetc..

THE JAM はピストルズの影響を受け 音楽的にはラディカルでしたが 常にスタイリッシュ。
演奏的にも 楽曲的にも ちょっと 一線を画くバンドでした。
(3ピースバンド)
曲は 酒倉庫人でも 紹介できるものが 沢山あるので 今日はまず、1STリリース!! 1997
リッケンバッカーを持った悪魔。

THE JAM - IN THE CITY


THE JAM -Art sckool


ベスパもJAMも
芸術的ですぅ

2008年9月17日

愛の歌

酒倉庫人の波蔵です。

倉庫人では 胸いっぱいの愛でしたが
ここではそうは いきません。
なんせ私中心ですから..

憧れの新宿LOFTのステージで歌ったあの歌あの頃
忘れません。

私の愛は誰に届いたのでしょうか? 誰かの記憶にとどまったのかなぁ?

当時 店長だった 蟹江さん 小林さん お元気ですか?
記憶はおぢさんになった今も鮮明です。

観客に石橋稜さんなどがいて 足がガタガタ震えました。
リスペクトしていた人の前で歌えるなんて思いもよらなかったですから...

毎週 火曜日に泊り込んでた新宿LOFT 
あれから何年たったんだろうね。
すげぇ オレ 髪ふさふさじゃん^^ ↑

愛のうた ダムド LOVE SONNG~NEW ROSE

2008年9月16日

Dead Kennedys

酒倉庫人の波蔵でする。
こんばんわ酒倉庫人の波蔵ですが 動画張り過ぎて フリーズしてしまいました T T)
ゆえに 只の動画ブロブになっちゃいました。

まぁ デッドケネディーズ 満を帰しての登場とあいなりました。 免疫ないと侵されます。
1曲目は そりゃ酒 飲みすぎりゃ そんなもんだろ みたいなことを 判ってんだけど
誰も わざわざ曲にしなっかったろうことを 本気モード?でやってます。

あながち テキトーになりがちな題材を傑出、いや門外不出のギターリフを轟かせてます。
ロックンロールとはかくも 罪な音楽で 歌詞が価値ではなく 音が価値 であります。 語幣がいさいさかありますが..

勿論パンクロックともなれば 歌詞も最重要事項ではありますが
政治色が 強ければ強いほど おろそかに成りうるんじゃないかとも思います。
演奏上のバックボーンなしに このグルーヴはなかな出来ません。玄人です。

バンド名は ケネディー死んだ ではなく アメリカンヒーローの終焉を意味してると思います。
勧善懲悪のシナリオは ケネディーの死によって終わり 世界の支配国家を予見するかような自虐的な バンド名であるかなってところが ひねくれまくってます。

また ホリディインカンボジア に象徴するような ポリティカルで反体制的なシリカルな問題提起もこのバンドの特徴ですが
ローハイドのようにアメリカ人そのもの(ウエスタン=正義感)を子供を使った幼稚なVで皮肉ったようなブラックユーモア的な面も 持ち合わせています。一筋縄ではいかない人たちですね。

しかし ゲロの擬音はいらねぇ だろうなぁ~
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA


Dead Kennedys: Too Drunk To Fuck

DEAD KENNEDYS - HOLIDAY IN CAMBODIA



DEAD KENNEDYS-KILL THE POOR

DEAD KENNEDYS-RAW HIDE

2008年9月15日

New York Dolls-Jet Boy

酒倉庫人のブログ 波蔵です。
世が英国のLONNDON PUNKに驚愕したのが1977

遡ること数年

その前身が 英国のスティッフレーベルを主体とした パブロック その名のとおり
パブで奏でられたロックがLONNDON PUNK発祥ともいえる。

かたや 同じ頃 ニューヨークの地下より起こったムーブメント
ニューヨークアンダーグランド
こちらも後のNY PUNKとなる。

ま、今でいえば何れもインディーズってとこでしょうか?

その牽引役、米国のNY ドールズ 

New York Dolls-Jet Boy


この楽曲は ハンドクラップが いなせです~  実際のドールズはもっとストーンズっぽい
黒のりですが 今回はキャッチーな感じで...

解散後は ギターのジョニーサンダースが ハートブレイカーズ結成。
永遠のNY PUNK のカリスマとして語り継がれる。

ジョニーサンダースはのちに改めて ご紹介しますで お楽しみに

Killing Joke

酒倉庫人の波蔵です。 さてさて 肩も温まってきたんで(どんな例えじゃ..)
グレートスタッフ!なアッパーチューンです。

あとに ハードコアの始祖だのなんだの 言われてますが モノトーンの危険な雰囲気そのままの
ヘヴィーな重戦車のようなギターリフ&ドラムンベース  ノイジーなシンセ

耽美なハーモーニーは対極の原色を感じます。この辺りの混沌(カオスティック)さがいい^^

シンセをこの手のバンドにしては 多用してたことから実験的でクリエイティブでもあった..

ヴォーカルのエフェクトには 妙な高揚感を覚えたっけ。

なには ともかく 怒涛のビート!現代の伝統音楽(またヘンな例え) ?
内側から 湧き出るものを 押さえきれない時代の焦燥感をかんじた あのころ俺そのままに..

Killing Joke - The Wait



メインバーチェンジ後
どんどん単音のギターリフに磨きがかかった ダンスナンバー (現に踊ってたし)
過激さと耽美さの混沌  センスの良さが  キリングジョークというジャンルを確立したかのよう..
Killing Joke-Eighties

Hanoi Rocks-Tragedy~ Malibu Beach Nightmare(live )

酒倉庫人の波蔵でっす。
なにぃ~ やっちまっまったなぁ!! 酒のマリアージュていうことで 動画検索をしてたら
でるわ でるわ の UP チューンが!


仕事に関連したとブログには ちと載せられないような 人々の
しかし 紹介したい衝動にかられ ついに別ブログを立ち上げちゃいました!

こっから 先は覚悟のある人だけ来てね。
動画中心に 私中心でいきますので 宜しく!


まずは ハノイ・ロックス トラジディ~マリブビーチ・ナイトメア
驚愕の2曲メドレー!!
マイケルモンローがすげえ!

突っ走ったビートが まさにrock`n rollしまくってます。


次は 珠玉 のバラード。


20年前とは思えません! カッコイイです。

当時は化粧をした そのルックスからロックンロールバンド
というより アイドルに見られがちでしたが 疾走感のあるビートや
楽曲の良さが大好きでした。

デヴュー当初は、NYドールズのコピーバンド呼ばわりされ 
デヴィットボウイやエアロスミスなどと比較されたり 散々な時期もありましたが..

見てお分かりのように マイケル・モンローの存在自体
かなりエモーショナルだったのでその辺りが先行していたように思います。
音楽性を評価されるには 大分 先であった記憶があります。

このライブをみれば 一掃しちゃいそーなことなんですけどねぇ。

ねぇ こんなカッコいいひと 今、いますか?