酒倉庫人の波蔵でっす。
こんばんわ またしてもROCKのお時間です。
今日、紹介するのは以前このブログでLONDON PUNKの発祥ともいえる
パブで演奏されていた ROCK'NROLLいわゆる パブロックをお伝えします。
一言でパブといっても 当時はお酒が飲めてライブが楽しめる、今でいう ライブハウスのこと
ですが 当時はパブと英国では言われていました。
仕事帰りに一杯、ひっかけて 音楽を愉しむ。
そんなライフスタイルが英国では極一般的で、ロンドンにはそんな小さなパブが
点在してました。
先に紹介した バイブレーターズの動画のひとコマにCBGBという
あとにPUNKの殿堂といわしめたパブもそのひとつです。
そんな中でも頭角を現しつつも、PUNKという大きなムーブメントのなかで世界的には
埋もれていった カッコいいバンドを紹介します。
NY アンダーグランドでも そうですが、実際にはPUNKとは括れない演奏力は
もとより 楽曲のキャッチーさは 後に起こった パンクロックムーブメントの破壊力に
むしろ 割りを食ったような感もあります。
実際、パブロック 専門の有名なStiffレーベルは 珠玉のRockを世に送り出しましたが
あとに自ら排出した The Damndの衝撃的なインパクトにより
PUNK ROCKによる自己破壊を免れなかったようです。
このバンドのよさは 英国バンドですが Dr.Feel Goodのようにアメリカ的なROCK'NROLLを
まったく違ったアプローチで英国風に自己表現しているところが珠玉です。
後のPUNKROCK以降ギターバンドシーンに(オルタナティブ、ニューウェーブなど)影響を及ばしている点でも評価したいバンドです。(例えば、U2, エコー&ザバニーメンなど..)
Eddie & The Hot Rods - Do Anything You Wanna Do
エディ&ザホットロッズ/ドゥエニシングユーワナドゥ
POPでキャッチーで なにより 旅情的ROCKでありながらも パンクテイストを取り入れています。
そこの 半端さ が時代受けしなかったかもしれませんが 楽曲の良さと演奏力の高さが
今聞いても、色褪せないバンドだと思います。(波蔵はこのバンド とても好きです)
Eddie and the hot rods-beginning of the end ビギニングオブザエンド
Eddie and the hot rods /life on the line ライフオンザライン
心地よい疾走感と ギタープレイの絶妙さやベースラインのメロディアスったら最高!
楽曲とのバランスとともに 噛めば噛むほど 堪んないバンドです。
彼らの2ndアルバム ライフ・オンザ・ラインはハズレなしのお勧めアルバムです。(全編飛ばしてます)
このバンド アルバムジャケットの センスの良さも(ROCKで) さすがです。


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