2008年9月19日

Mr.Cool ポールウェラー

酒倉庫人の波蔵で~す。
MODS この言葉

最近では モッズヘアーなどの商品名(シャンプー)などで使われたり音楽的には
NEO MODS とか織田裕二の着ていたモッズコート(踊る大捜査線)なんて、意外と耳にしますね。

当時はそのモッズコートが 手に入らないなんてこともありました。
実は私、波蔵は PUNK ROCKER に見られがちですが (この曲選じゃ無理ねーかぁ)
MODS なんですよ。

モータウンやR&Bを 追求すると COOL(英国風)の定義はMODなんです。
50CCのベスパにサイドミラーやライトをガンガンつけて ユニオンジャックを掲げる。

当然、モッズコートと タイトなスーツ ネクタイ&ハット
そして先の尖ったシューズ
ファッションはCooL!  ビートルズ、キンクス、ザフーetc..

THE JAM はピストルズの影響を受け 音楽的にはラディカルでしたが 常にスタイリッシュ。
演奏的にも 楽曲的にも ちょっと 一線を画くバンドでした。
(3ピースバンド)
曲は 酒倉庫人でも 紹介できるものが 沢山あるので 今日はまず、1STリリース!! 1997
リッケンバッカーを持った悪魔。

THE JAM - IN THE CITY


THE JAM -Art sckool


ベスパもJAMも
芸術的ですぅ

2008年9月17日

愛の歌

酒倉庫人の波蔵です。

倉庫人では 胸いっぱいの愛でしたが
ここではそうは いきません。
なんせ私中心ですから..

憧れの新宿LOFTのステージで歌ったあの歌あの頃
忘れません。

私の愛は誰に届いたのでしょうか? 誰かの記憶にとどまったのかなぁ?

当時 店長だった 蟹江さん 小林さん お元気ですか?
記憶はおぢさんになった今も鮮明です。

観客に石橋稜さんなどがいて 足がガタガタ震えました。
リスペクトしていた人の前で歌えるなんて思いもよらなかったですから...

毎週 火曜日に泊り込んでた新宿LOFT 
あれから何年たったんだろうね。
すげぇ オレ 髪ふさふさじゃん^^ ↑

愛のうた ダムド LOVE SONNG~NEW ROSE

2008年9月16日

Dead Kennedys

酒倉庫人の波蔵でする。
こんばんわ酒倉庫人の波蔵ですが 動画張り過ぎて フリーズしてしまいました T T)
ゆえに 只の動画ブロブになっちゃいました。

まぁ デッドケネディーズ 満を帰しての登場とあいなりました。 免疫ないと侵されます。
1曲目は そりゃ酒 飲みすぎりゃ そんなもんだろ みたいなことを 判ってんだけど
誰も わざわざ曲にしなっかったろうことを 本気モード?でやってます。

あながち テキトーになりがちな題材を傑出、いや門外不出のギターリフを轟かせてます。
ロックンロールとはかくも 罪な音楽で 歌詞が価値ではなく 音が価値 であります。 語幣がいさいさかありますが..

勿論パンクロックともなれば 歌詞も最重要事項ではありますが
政治色が 強ければ強いほど おろそかに成りうるんじゃないかとも思います。
演奏上のバックボーンなしに このグルーヴはなかな出来ません。玄人です。

バンド名は ケネディー死んだ ではなく アメリカンヒーローの終焉を意味してると思います。
勧善懲悪のシナリオは ケネディーの死によって終わり 世界の支配国家を予見するかような自虐的な バンド名であるかなってところが ひねくれまくってます。

また ホリディインカンボジア に象徴するような ポリティカルで反体制的なシリカルな問題提起もこのバンドの特徴ですが
ローハイドのようにアメリカ人そのもの(ウエスタン=正義感)を子供を使った幼稚なVで皮肉ったようなブラックユーモア的な面も 持ち合わせています。一筋縄ではいかない人たちですね。

しかし ゲロの擬音はいらねぇ だろうなぁ~
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA


Dead Kennedys: Too Drunk To Fuck

DEAD KENNEDYS - HOLIDAY IN CAMBODIA



DEAD KENNEDYS-KILL THE POOR

DEAD KENNEDYS-RAW HIDE

2008年9月15日

New York Dolls-Jet Boy

酒倉庫人のブログ 波蔵です。
世が英国のLONNDON PUNKに驚愕したのが1977

遡ること数年

その前身が 英国のスティッフレーベルを主体とした パブロック その名のとおり
パブで奏でられたロックがLONNDON PUNK発祥ともいえる。

かたや 同じ頃 ニューヨークの地下より起こったムーブメント
ニューヨークアンダーグランド
こちらも後のNY PUNKとなる。

ま、今でいえば何れもインディーズってとこでしょうか?

その牽引役、米国のNY ドールズ 

New York Dolls-Jet Boy


この楽曲は ハンドクラップが いなせです~  実際のドールズはもっとストーンズっぽい
黒のりですが 今回はキャッチーな感じで...

解散後は ギターのジョニーサンダースが ハートブレイカーズ結成。
永遠のNY PUNK のカリスマとして語り継がれる。

ジョニーサンダースはのちに改めて ご紹介しますで お楽しみに

Killing Joke

酒倉庫人の波蔵です。 さてさて 肩も温まってきたんで(どんな例えじゃ..)
グレートスタッフ!なアッパーチューンです。

あとに ハードコアの始祖だのなんだの 言われてますが モノトーンの危険な雰囲気そのままの
ヘヴィーな重戦車のようなギターリフ&ドラムンベース  ノイジーなシンセ

耽美なハーモーニーは対極の原色を感じます。この辺りの混沌(カオスティック)さがいい^^

シンセをこの手のバンドにしては 多用してたことから実験的でクリエイティブでもあった..

ヴォーカルのエフェクトには 妙な高揚感を覚えたっけ。

なには ともかく 怒涛のビート!現代の伝統音楽(またヘンな例え) ?
内側から 湧き出るものを 押さえきれない時代の焦燥感をかんじた あのころ俺そのままに..

Killing Joke - The Wait



メインバーチェンジ後
どんどん単音のギターリフに磨きがかかった ダンスナンバー (現に踊ってたし)
過激さと耽美さの混沌  センスの良さが  キリングジョークというジャンルを確立したかのよう..
Killing Joke-Eighties

Hanoi Rocks-Tragedy~ Malibu Beach Nightmare(live )

酒倉庫人の波蔵でっす。
なにぃ~ やっちまっまったなぁ!! 酒のマリアージュていうことで 動画検索をしてたら
でるわ でるわ の UP チューンが!


仕事に関連したとブログには ちと載せられないような 人々の
しかし 紹介したい衝動にかられ ついに別ブログを立ち上げちゃいました!

こっから 先は覚悟のある人だけ来てね。
動画中心に 私中心でいきますので 宜しく!


まずは ハノイ・ロックス トラジディ~マリブビーチ・ナイトメア
驚愕の2曲メドレー!!
マイケルモンローがすげえ!

突っ走ったビートが まさにrock`n rollしまくってます。


次は 珠玉 のバラード。


20年前とは思えません! カッコイイです。

当時は化粧をした そのルックスからロックンロールバンド
というより アイドルに見られがちでしたが 疾走感のあるビートや
楽曲の良さが大好きでした。

デヴュー当初は、NYドールズのコピーバンド呼ばわりされ 
デヴィットボウイやエアロスミスなどと比較されたり 散々な時期もありましたが..

見てお分かりのように マイケル・モンローの存在自体
かなりエモーショナルだったのでその辺りが先行していたように思います。
音楽性を評価されるには 大分 先であった記憶があります。

このライブをみれば 一掃しちゃいそーなことなんですけどねぇ。

ねぇ こんなカッコいいひと 今、いますか?