2008年10月24日

My Heart Goes Bang - Dead or Alive 心臓バクバクです!?

変な 倉庫人 波蔵です。 よしなに..

先日は ハイパーダンスチューンのさわりで お伝えしたので 流れからか
バブル 絶頂期 でお伝えします。

いまさら ながらの デット オア アライブ ですが 当時、大好きで 今聴いても
斬新 かつ 新鮮です。

多くを伝えるより (論ずるより産むが易し)ということで 動画を これでもかと
貼りますので 聴いてくださいませ^^;

懐かしいと思う方あれば 初めて出会う方もいるでしょう。 委ねるべくは感性ですので
まずは 御視聴あれ!
My Heart Goes Bang - Dead or Alive  マイハートゴーズバング/デッドオアアライブ

Dead Or Alive - Turn Around And Count 2 Ten デッド オア アライブ/ターン アラウンド アンド カウント トゥー テン

LOVE COME BACK TO ME - Dead or Alive ラヴ カムバック トゥー ミー/デッド オア アライブ


はい どこを切っても 金太郎飴的世界のハイパー観 !ピートバーンズ! 万歳!状態です。
楽しいねぇ 音楽ってば!
歌詞は和訳すんのも 馬鹿馬鹿しいほどの世界が圧巻です。
なんでもありですねぇ!
乙女チックというか 分かり易さっていうか ..そこがポイントですね。

BUT! 踊るとなれば 別世界です! 最高のダンスチューンということはなんら変わりありません。傑作です。
つーかオンパレードですね。 まるでエレクトリックカーニバル!!
大人のディズニーさんですね。
なにがいいかって ..
元気になりますもん! (頑張れ! 日本!!)

いやぁ. .ピートバーンズ君 ケツだし、ケツ振り、 馬鹿です。でもいいです。
今の日本 ケツ出しで 総理になりました~ みたいなバイタリティないんですかね(笑)
(変にカリスマありますよね。この人^^)

今の世の中に足りない物は皆、この中に押し込んであるって感じです!?
是非、見習ってくださりませ(笑)

2008年10月19日

New Order-Perfect Kiss ニュー・オーダー / パーフェクト・キッス

酒倉庫人 波蔵です。
1980年代後半に終息に向かうパンクロックムーブメントなのですが その実験的な姿勢や音楽性などに
影響を受けるバンドが続々と出てきます。 
当然 テクノロジーを十分に意識し 且つただのPOPバンドに なり下がらない
前衛的かつ実験的なアプローチを押し出したバンドです。

なかには 実験的になりすぎて あまりにも難解で音楽の範疇を越えてしまう人々
イデオロギー重視に 傾向しすぎ もはや前衛芸術化してしまいました。
時代はますます、混沌化し新しいムーブメントを生みます。

イングリッシュ・セッツゥルメント 英国のミュージシャンが世界のヒットチャートを席捲します。
なかでもニューウェーブといわれる人々の楽曲を今日は紹介します。

ニューオーダー 新しい秩序 と訳すべきですかね? 私の気持ちからだと
新世界とかのがイメージあうんだけどね。

中でも この曲は 音の融合の混沌としたグルーヴのなかの旋律の美しさが非常に印象的でいいです。
実験的な部分は随所に見られ ベースが旋律をおこなうアンサンブルも斬新ですし
ダンスミュージックとしても これでもかと詰め込んだリレインがファンクで 素敵です。

新時代のアースウィンド&ファイヤーなんて 私は当時 絶賛したものです。
9分間にも わたる大作です。(ここが デジタル・ファンクの所以でもあるんですが)
New Order-Perfect Kiss ニュー・オーダー/パーフェクト・キッス

以前は テクノロジーを使ったバンド(打ち込みビート)は幾何学的で無機質であると評価されてましたが
YMOの出現から 数年たち一躍 メインステージに躍り出ます。

頑なにこのスタイルにこだわり続けるアイデンティティは
評価するに値する 先駆的なバンドのひとつであることに
間違いありません。

しかし メンバーの達成感のない 表情が印象的で (ライブともするとデジタルとのタイミングが緊張感を
生み出すんでしょうね) 達成感よりも安堵感がかんじられませんかぁ?(笑)
この時代を物語ってますよね。

まさに 音の坩堝(るつぼ) 怒涛のテクノダンスミュージックです。
ブルー・マンデーより 押し薦めてきた彼らのスタイルが 時代との融合を達成した
渾身の12inch シングルです。

PS: ちと硬かったなぁ? 十代のころ 音楽誌のレビュー(批評)を匿名で書いてたんで
癖がでちまったようです..(カミングアウトしてどぉすんのよ)