2008年9月15日

Killing Joke

酒倉庫人の波蔵です。 さてさて 肩も温まってきたんで(どんな例えじゃ..)
グレートスタッフ!なアッパーチューンです。

あとに ハードコアの始祖だのなんだの 言われてますが モノトーンの危険な雰囲気そのままの
ヘヴィーな重戦車のようなギターリフ&ドラムンベース  ノイジーなシンセ

耽美なハーモーニーは対極の原色を感じます。この辺りの混沌(カオスティック)さがいい^^

シンセをこの手のバンドにしては 多用してたことから実験的でクリエイティブでもあった..

ヴォーカルのエフェクトには 妙な高揚感を覚えたっけ。

なには ともかく 怒涛のビート!現代の伝統音楽(またヘンな例え) ?
内側から 湧き出るものを 押さえきれない時代の焦燥感をかんじた あのころ俺そのままに..

Killing Joke - The Wait



メインバーチェンジ後
どんどん単音のギターリフに磨きがかかった ダンスナンバー (現に踊ってたし)
過激さと耽美さの混沌  センスの良さが  キリングジョークというジャンルを確立したかのよう..
Killing Joke-Eighties

0 件のコメント: