酒倉庫人の波蔵です。 さてさて 肩も温まってきたんで(どんな例えじゃ..)
グレートスタッフ!なアッパーチューンです。
あとに ハードコアの始祖だのなんだの 言われてますが モノトーンの危険な雰囲気そのままの
ヘヴィーな重戦車のようなギターリフ&ドラムンベース ノイジーなシンセ
耽美なハーモーニーは対極の原色を感じます。この辺りの混沌(カオスティック)さがいい^^
シンセをこの手のバンドにしては 多用してたことから実験的でクリエイティブでもあった..
ヴォーカルのエフェクトには 妙な高揚感を覚えたっけ。
なには ともかく 怒涛のビート!現代の伝統音楽(またヘンな例え) ?
内側から 湧き出るものを 押さえきれない時代の焦燥感をかんじた あのころ俺そのままに..
Killing Joke - The Wait
メインバーチェンジ後
どんどん単音のギターリフに磨きがかかった ダンスナンバー (現に踊ってたし)
過激さと耽美さの混沌 センスの良さが キリングジョークというジャンルを確立したかのよう..
Killing Joke-Eighties


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