こんばんわ 酒倉庫人 波蔵です。アーリー'80s のファッションについて触れましたが
カラス族から時を 2年ほど 遡ってみると 原宿竹下通りのお店は軒並み ボロ・ファッションで溢れかえってました。
ボロ・ファッションとは ボーイ・ジョージ率いるカルチャー・クラブのファッションで 所謂ホームレスさんとはギリの線をいってるファッションでした。
まぁ ドレッド・ヘアの急速な普及に貢献しましたが ファッション的には 麻や綿の素材を生かした重ね着とサンダルのアフリカン・ファッションとでもいいましょうか? 当時は 人気も双璧だったヘアカット100の 麦藁帽子に大きな柄のギンガム・チェックの開襟シャツと吊りバンドのバギーパンツのスタイルと2分してました。
音楽的には ラテン・スタイル とレゲエ・テイストとも言うべき?の何れもPOPなダンス・ミュージックを輩出しました。この現象は ニューウェイブと呼ばれ、後のニュー・ロマンティック などの人達の礎えとなり 前出ですが、総称して『イングリッシュ・セッツゥルメント』と言われてました。う^^ん懐かしいねぇ..
まさに この頃は 新宿のアン・ルイスさん経営してた 椿houseに 入りびたりでした。
何度か ご本人をお目にかけましたが 圧倒的な存在感と 人柄なんですかね。明るい方でしたね。
DJは大貫憲章さん 現役バリですね。大抵 終電を逃した挙句に新宿LOFTの楽屋か 楽屋裏の階段で寝て
始発で横浜まで帰ってましたね。 あのときはビリヤードが流行ってたりして 夜明けまでやってたこともしばしば ありました。
て ことは上手いんじゃないか?といった意見にはノーコメント(笑)です。
細かいラテンのリズムのカッティング・ギターとホーン・セクションとが絶妙です。
最初から最後まで一貫したノリはダンサブル! まさにダンサブル!!
Haircut 100- Favourite Shirts [Boy Meets Girl] ヘアカット・100/マイ・フェイバリット・シャツ(ボーイ・ミーツ・ガール)
ニック・ヘイワードが いなせです。ホーン・ソロからパーカッションソロの流れからの当時にしては 斬新なラップを間隙にちりばめた最強ダンス・チューンです。
私はこの曲で踊るのが 大好きでしたね。今でも聴くとノリノリです!
ブロク副題の 青春の1ページ の代表曲であるといって過言ではありませんです。
Culture Club - Boy George: Karma Chameleonカルチャー・クラブ/カーマ・カメレオン
これは本当に懐かしい曲です。世界中の差別を取っ払うかのような存在感にしてカリスマ。
この曲聴くと幸せな気持ちというか 温かくなりますね。
今聴いても 珠玉のPOPミュージックでありながらも斬新で普遍です。
ちょっと へなへなしたダンスも当時流行してましたね(笑)
この二人 時代を同じくして 尚も メロディー・メーカーとしても POP至上 稀代の存在であったと思います。
褒めすぎ?(笑)


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