2008年11月19日

スコットランドへ Big Country- Fields Of Fire

仮想世界旅行は 早くも 道に迷ってしまった酒 倉庫人 波蔵です。
という訳で勝手ながら スコットランドに立ち寄ります。

あぁ そうそう なんとかかんとか 書き続けて 1000UPしましたね。
閲覧日 ゼロもなんのその の立ち入り禁止とまでいい放った 勝手ブログですが
出しえた結果は継続は力なり ということですねぇ

読んでいただいた皆さんには 有難うございます。とお伝えしますね。
これからも 当ブログは 勝手気ままに いきますので宜しくです。

さて スコットランドはバグパイプ といえばギターで表現したメロが
懐かしいこのバンド。
Big Country- Fields Of Fire ビックカントリー/フィールズ・オブ・ファイアー

思わず 一緒に飛び跳ねたくなります \(^^)/
Big Country - In A Big Country イン・ア・ビッグカントリー

この人たちは 1983年頃から 人気がでたんじゃないかなぁ と思います。
ダンス・フロワーでは これかかると 皆飛び出してましたね。
U2やエコー&ザ・バニーメンと双璧でしたね。

このころにカラス族という人達が現れました。
どーいう人達かというとニューウェイブ・カットという 刈り上げで(段をつけたブロック刈り)
山本耀司の「ワイズ」や川久保玲「コム・デ・ギャルソン」なんかの所謂デザイナーズブランドを
着こんでいた人達のことです。

このようなブランドの服の特徴は黒を基調(というより黒です。)とした左右非対称のデザイン。
まったく機能的でない 穴やポケット、ベルトほとんど マントのようなコートなど。

この頃の女性は ニュートラ、ハマトラなんかで パステル調の色合いのトラッドファッションが
主流でしたが ファッション誌 「an・an」で 特集されてからか ハウスマヌカン(DCブランドの
店員さん)なる人達が流行、憧れなんかになっちゃってたりしてました。
そぉ いえばボブカットという髪型 が流行してましたね。
この髪型、私いまでも好きですし

当時のダンス・フロアーと街は(新宿、六本木、麻布) この人たちばかりになってました。
渋谷はそうでもなかったですが 実際 侵されてましたね。
始発前の渋谷センター街は このカラス族とカラスばかりでしたから(笑)

しかし 20年前の話しとはいえ 黒をファッションとして 広く認知させた功績は
かなり大きいんではないでしょうか?
今では 黒を着ても違和感ないですから..

10年前からはカラス族というとねぶた祭りに現れる跳人(はねと)といわれる黒浴衣の暴れる人たち(暴走できなくなった暴走族?)が有名でしたけど 現在では繁華街などにいて、若い女性をねらって風俗産業で
働くことを勧誘する男性のことをいうそうです。

時代変われば 人も変わります。

どんどん 悪い人たちになってますねぇ~いけません。
↑この人たちのことはよくわかりませんですね。

話が 青森までとんでしまいました。まるで「ジャンパー」(映画)のようです~++;
次は どこへいこうかしら..ね?

2008年11月16日

Blancmange - Living on the ceiling ブラマンジェ/ リヴィング・オンザ・セーリング

波倉庫人 波蔵です。
こんばんわ 秋もふかまり いよいよ冬の到来ですが
寒いのは スキーやスノボーする以外には 苦手です。
暑い国に脱出したいのですが 不景気ですし 先立つものはありません!

かくして 前回 マッドネスなら次はこれだろう~みたいな流れを
平気で裏切りまして(笑)

テクノではないんですが エレポップとも言うべきか?否か?の
またしても ジャンルの狭間にいた 特異なバンドの紹介です。

"ブラマンジェ"は1981年デビューの英国バンドで 1982年の ゴッド・キッチンや
1982年のリヴィング・オン・ザ・セーリングのMVで 巷のみで話題になりましたが
1986年解散し ソロでやってましたが 以降 音沙汰なしです。

バンド名のブラマンジェは英国の料理で ミルクやコーンスターチなどのプティングです。
フランス語では白い食べ物を意味し フレッシュソースやフルーツとともに頂くデザートプリン
として現代では有名ですけど 
中世の英国では 色んなものを混ぜた辛口の「おかゆ」だったそうです。

雑多な食材を いろんな形で 表現するベースという意味においてはバンドイメージからも
うなずけますね。

エレポップをベースとし、民族音楽なんか取り入れた独特のメロに
ダンサブルなビートが 絶妙で 一度聴いただけで 当時 ハマッテしまったものです。
アーリー'80Sでは ミクスチャーは かなり前衛的で進歩的だったと記憶します。
英国版トーキング・ヘッズってノリですかね。

この曲は そんな模索中のシーンにおいて 民族音楽とエレ『ポップ』の融合という意味で
傑作だと思いますし、ダンスミュージックとしても最高です。

寒さから 仮想世界旅行というわけで まずは目的地はエジプトへ..
Blancmange - Living on the ceiling ブラマンジェ/リヴィング・オン・ザ・セーリング

ここどこ..
Blancmange - Don't tell me ドント・テル・ミー


前の2曲は ミックス色の強いポップサウンドですが
次の曲は 当時 台頭していた ハード・ロマンティック・テクノを意識してます
元々は こういったサウンドでしたが 暗中模索の末 前の2曲のスタイルになったんでしょうね
1982年のライヴです。
Blancmange-Blind Vision ブリンド・ヴィジョン


アルバム・ジャケットが とてもポップ 可愛いです。












ちっとは 暖まってきましたね。 でもやっぱ コタツだそっと..