2008年10月3日

Eddie&The Hot Rods エディ&ザ・ホットロッズ

酒倉庫人の波蔵でっす。
こんばんわ またしてもROCKのお時間です。
今日、紹介するのは以前このブログでLONDON PUNKの発祥ともいえる
パブで演奏されていた ROCK'NROLLいわゆる パブロックをお伝えします。

一言でパブといっても 当時はお酒が飲めてライブが楽しめる、今でいう ライブハウスのこと
ですが 当時はパブと英国では言われていました。

仕事帰りに一杯、ひっかけて 音楽を愉しむ。
そんなライフスタイルが英国では極一般的で、ロンドンにはそんな小さなパブが
点在してました。

先に紹介した バイブレーターズの動画のひとコマにCBGBという
あとにPUNKの殿堂といわしめたパブもそのひとつです。

そんな中でも頭角を現しつつも、PUNKという大きなムーブメントのなかで世界的には
埋もれていった カッコいいバンドを紹介します。

NY アンダーグランドでも そうですが、実際にはPUNKとは括れない演奏力は
もとより 楽曲のキャッチーさは 後に起こった パンクロックムーブメントの破壊力に
むしろ 割りを食ったような感もあります。

実際、パブロック 専門の有名なStiffレーベルは 珠玉のRockを世に送り出しましたが
あとに自ら排出した The Damndの衝撃的なインパクトにより
PUNK ROCKによる自己破壊を免れなかったようです。

このバンドのよさは 英国バンドですが Dr.Feel Goodのようにアメリカ的なROCK'NROLLを
まったく違ったアプローチで英国風に自己表現しているところが珠玉です。

後のPUNKROCK以降ギターバンドシーンに(オルタナティブ、ニューウェーブなど)影響を及ばしている点でも評価したいバンドです。(例えば、U2, エコー&ザバニーメンなど..)

Eddie & The Hot Rods - Do Anything You Wanna Do
エディ&ザホットロッズ/ドゥエニシングユーワナドゥ

POPでキャッチーで なにより 旅情的ROCKでありながらも パンクテイストを取り入れています。
そこの 半端さ が時代受けしなかったかもしれませんが 楽曲の良さと演奏力の高さが
今聞いても、色褪せないバンドだと思います。(波蔵はこのバンド とても好きです)

Eddie and the hot rods-beginning of the end ビギニングオブザエンド


Eddie and the hot rods /life on the line ライフオンザライン


心地よい疾走感と ギタープレイの絶妙さやベースラインのメロディアスったら最高!
楽曲とのバランスとともに 噛めば噛むほど 堪んないバンドです。

彼らの2ndアルバム ライフ・オンザ・ラインはハズレなしのお勧めアルバムです。(全編飛ばしてます)

このバンド アルバムジャケットの センスの良さも(ROCKで) さすがです。

2008年9月29日

レジェンド オブ Johnny Thunders & The Heartbreakers

連日のUPでヘタリ気味の私に喝をいれるべく
満をじしてたことも無く 流れオンリーのいい加減さで
勝手にいい歳こいて 突っ走る波蔵ブロガーです。

おコンバンワ!

誤字、脱字(脱字はともかく誤変換は目にあまるものがある)はお構い無し~!

今夜もレイトショーでお届けするのは伝説のNYパンクロッカーズ!
Johnny Thunders & The Heartbreakers (ジョニー・サンダース&ハートブレイカーズ)

またしても 波蔵は多くを語らず、貼り付けブロガー一直線!!
こんなブログは フラグじゃぁ!! 詳細キボン!な甘ったれたボケナスは死ぬまでググレじゃぁ!!

聴かずして語るなかれ ロックンロールをどうぞ=!
Johnny Thunders & The Heartbreakers - Chinese Rocks


johnny thunders - born to lose


あまりの音の悪さに UPしませんでしたが DO YOU LOVE ME ?LIVEも捨てがたい
なぜなら DO YOU LOVE ME?と歌うジョニーに観客の無体なFUCK YOU!の連打!
ROCKな出来事じゃないですか(笑)

波蔵 今日はワイルド&ルーズできめてみました..

2008年9月28日

The Buzzcocks バズコックス

酒倉庫人 の波蔵で^^す
こんばんわ 先日UPしたバイブレーターズとか な~んか B線バンドばかりですんません。
今日はB線のなかでも一流?のバンドですが また一部関係ない動画とのリミックス?のバージョン
でお送りいたしまっす。

このブログはバンドプロフィールの紹介あんまりしませんので、詳しくはリンクで^^(ひでえなぁ)
貼ってるだけなら ユーチューブでいいじゃん(笑)・・ 確かに・・ ウィっシュ×
はい ではピートシェリーの名前の方が有名な バズコックスです。
http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD9786/index.htmlやたら 綺麗な曲書くのに なんか高くて 特徴のある声と調子が 聴いててこっぱずかしい気持ち
になったりして これがまたハマルので止められなくなります。

メロとハーモニーが妙にツボなのに、貧弱な演奏のMVとのギャップでくるおしーバンドです。
では ちょっと試してみてちょーだいな

The Buzzcocks - Promises バズコッコス・プロミス


後にいろんなバンドやら カバーしたりして ミュージシャンの間では人気のあるバンドでは
あったようで、以外と名曲多いです。 アルバムとおして聴くとどの曲もクオリティが高いですし
しかし 黄色いレスポールJr.カッコいいなぁ~ 色違いにリッケンだし?違う!なんだっけこれ
そんなにベースが高音ひかねぇーだろって奴!忘れた.. ドラムセットも76年デヴューのパンクバンドの
くせに多いし、しかもうまい! 流石にひねくれバンドと当時はいわれてたっけ。

また変なコラボ(映画のシーン)の動画で 聴いてくだされ。 結構おもしろい。
The Buzzcocks-Ever Fallen In Love? バズコッコス・エバーフォーリンラブ
エヴリンちゃんが かわいそう ポッターもひどい奴だなぁ//(笑)
私の娘にしていいでしょうか? (娘かよ)

これ爽快だねぇ! ドラゴ君
こんな編集の他にもジャック・スパローVer.なんかあるんで^^↑終了時のリンクで探してね

最後は皆さん必ず耳にしてるでしょう どこのダンスフロアーでもやたら盛り上がった
そぉ あの名曲です。
PETE SHELLEY -telephone operator


そぉだ バズコックスって再結成してまだやってんだって~ すげえなぁって
おいおい この曲で12弦アコギ? ひねくれてんなぁ^^
なんかチャリチャリきこえますけど..確かに