突然ですが、ブログをリニューアルいたしました。
理由はかくかくあるのですが
当時(80's)の椿ハウス(新宿)や玉椿(六本木)のディスコ時代の
名曲を紹介していこうと思って始めたブログではありますが
あまり その辺に固執していまい 最近窮屈に感じ始めた訳で
紹介したいブリティッシュ・ロックは まだまだ無数にあるのですが..
90's時代の頃の椿ハウスのように荒れた(暴力的)時代をしる人からは
甘い(過激じゃない)ブログになってしまったのです。
昔のことですが その荒れた暴力的志向がパンク・ロックの本質であると思ってる人達と
一線を画く形でわたしは椿ハウスから遠のいたのです。(早い話、嫌気がさした)
(この辺りの事情を知りたい方は大貫憲章さんのブログ記事をご覧ください
当時の状況が語られています。)
http://www.kenrocks.net/talkcg.htm
ロックは当時、わたしの父であり、先生であり、友であった訳ですが
決して人を危めたり、威嚇するものでは無かった(私のなかでは)のです。
人の考えや思想を否定したりはしないのですが(こと音楽では..)
わたしには 理解できても 共有できなかったのです。
(結局は理解できなかったのですが..)
そんな訳で 暴れる為のロックとはおさらばしたのです。
こんなわたしが今更、椿ハウス時代の名曲紹介してもしょうも無いです。
ですから 今後 そのような窮屈な選曲なしで わたしの思う懐かしいロックを
ご紹介しますから 宜しくお願いいたします。
(実際、もぅそうなってるのですが 看板に偽りありでは気がとがめるので..)
もとより 私に音楽的偏見など これっぽっちも無いのですから。
いいものはいい。
ジャンルなんてくそくらえ!
それでは 新・波蔵ロックスタイルでお届けしまっす。
この女性だけ(バンド)は どうしても 皆さんに紹介したかったです。
人生一度きり こんな風にまで 女性に思われたら 最高ですけどね。
寺田恵子さん 日本の女性ロック・ボーカリストの最高峰の一人です。
懐かしいなんて失礼ですよね。バリバリ!です。

波蔵 会心の一撃です!!
大好きな女性アーティストです!!
SHOW-YA 限界LOVERS '89 アウターリミットより
DVD SHOW-YA LIVE 2006
http://www.show-ya.jp/ HPです。
かっこいい~!! これがROCKだよ!!
威風堂々!!
愛をこんなに 激しく、真摯にかつダイレクトに表現されたら木っ端微塵です!
ましてSEXYで いうことありません。
真・波蔵ロック・スタイルのオープニングに相応しい名曲です。
素晴らしいの一言に尽きますね。


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