2009年1月16日

U2/ ブラッディ・サンディ

酒 倉庫人 波蔵です。こんばんわ  "L” をTVで観ながらのUPです。
松本けんいち君?だっけ なかなかいい役者さんです。 個性的ですし役に良く入ってますね。

で..U2ですが

ブログ酒 倉庫人でU2を無理やりUPしましたんで こちらでは 私めが彼らの楽曲のなかでも
お気に入りの2曲を 時代違いにてご紹介しときます。

U2については 皆さんのが きっと良くご存知ではないかとおもいますが
この曲 IRA事件が題材になっている MVとリリック 題名は当時 各報道でこの事件をこう呼んでおりました。
ブラッディ・サンディ(血の日曜日)と..

1983年 アルバム『WAR(闘)』の1曲目
ブラッディ・サンディ

鼓動を打つようなバスドラム

時を刻むような 乾いたスネアが高らかに響き渡り

エッジのギターが朝靄の湿った空気を切り裂く..


血の日曜日事件(Bloody Sunday)1972年1月30日 北アイルランド紛争鳴り止まない地での出来事。

(公民権運動デモ行進中の北アイルランドデリー市民27名がイギリス第一歩兵大隊パラシュート連隊に
銃撃された事件。14名死亡 13名負傷。市民は非武装で 5人は背後から射撃された。)

イギリス政府による調査:

ウィッジェリ裁判 :事件直後に行われ、イギリス軍は無罪判決。
サビール調査:1998年、事件の再調査を開始、2007年12月時点発表はない。
IRA暫定派 は、1970年からイギリス統治に対する反対運動を行っていた。

軍が非武装の市民を虐殺したこの事件は、現代アイルランドの重要な事件。


U2 - Bloody Sunday U2/ブラッディ・サンディ

そして

切なく力強く "NO MORE" とボーノが叫びます。




時は巡り アメリカへ渡り そしてヨーロッパへ 1997年 この問題作がリリース。
Discoteque U2
商業化だのどうだの言われましたが 音の違いで U2 が変わった訳でもなく
よくよく練り込められた彼らの歌詞(リリック)は その芸術を増しはしましたが
本質はなんら変わってはいませんでした。

むしろ 広い意味で我々の側に歩み寄った様な気に私はなりましたし 挑戦であったんだと思います。

改めて聴いてみますと 挑戦的で理性的に野蛮なアルバムです。
U2 - Discoteque U2 / ディスコテーク


彼らは 自らの進化と創造的探究心を模索しながら

それでも
確かに

私と同じ時代を歩んだ世代の代弁者として
あり続けていたのです。
(相当 年上ですけどね..)

0 件のコメント: